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クレジットカードの作り方

2018/10/02
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クレジットカードの作り方は?

 

昨日お客様からクレジットカードについてご相談を受けましたので、七福神のファクタリング業務とは関係ないのですが、興味のある方もいらっしゃるかと思いますのでクレジットカードに関して私が知ってる簡単な知識をご紹介させてもらいたいと思います。

 

日本ではクレジットカードは決済方法の一つとして認識している人が多いですが、海外ではクレジットカードを所有していることはクレジットカード会社から社会的な信用を得ている証として認識されています。

 

そのため、ステータス性をアピールするためにも社会人がクレジットカードを最低でも一枚は持っているのは当たり前という考え方が一般的です。

 

初めてクレジットカードを作る方のために、基本的な作り方から作る場所ごとの申込方法、おすすめのクレジットカードのジャンルまでご紹介します。

 

クレジットカードの作り方は、非常に簡単です。基本的には、「インターネット」で作るか、店舗・店頭で作るかのどちらかになります。

 

店舗・店頭での作り方は作る場所によってさらに2つに分かれて、

 

● 銀行系(大手都市銀行や地方銀行、信用金庫などの窓口、サービスカウンターなど)

 

● 流通系(コンビニ・スーパー・量販店などの店頭や専門ブース、キャンペーン会場など)

 

の2種類となります。

 

この「外」で作る2種類の作り方と「ネット」1種類の作り方を合わせて、合計「3通りの作り方」の各々のメリット・デメリットを、それぞれまとめていきます。

 

まず、一番の主流であるネットでクレジットカードを作る方法。作り方としてはいわゆる「ネット申し込み」です。これは、大別して「2通り」になります。

 

● 国際ブランドのプロパーカード(JCB、アメリカン・エキスプレス・カード、ダイナースクラブカードなどの「国際ブランド本体」が発行しているクレジットカード)

 

● 銀行・コンビニ・量販店などの「企業」が発行するクレジットカード(VISA、マスターカード、JCBなどとの提携カード)

 

後者の「企業が発行するクレジットカード」の作り方は、インターネット以外でも可能。

 

「銀行の支店」や「スーパーの店舗」など「リアル」で申し込み手続きをしたり、インターネットで申し込んだ上でクレジットカードそのものを受け取ったりすることもできます。

 

一方、前者の「ブランド本家が出すクレジットカード(プロパーカード)」の作り方は、基本的には「ネット申し込み」のみになります。

 

一部では郵送や電話での発行もできますが、その作り方は推奨されていません。スピードでもスムーズさでも基本的にはインターネットで作る方法が一番便利でいいでしょう。

 

で、後者の「企業」の方のクレジットカードの作り方、そのメリット・デメリットは、後半で書いていきます。

 

ここでは、「国際ブランドのクレジットカード=プロパーカード」の作り方のメリット・デメリットについて書いていきます。

 

当サイトなどのネット申し込みでクレジットカードを作るメリットは、下の通りです。

 

 

インターネットでクレジットカードを作るメリット

 

● あらゆるクレジットカードと、比較しやすい

 

● 店員さんに急かされることなく、落ち着いて選べる

 

● ネット申し込み限定のキャンペーンも多い(販促費をかけられるため)

 

● 高還元率のクレジットカードなどは、ネット限定が多い(店頭人件費などの削減のため)

 

● 目当てのクレジットカードがすでにある場合、ネットの方が断然簡単で楽

 

インターネット経由の作り方は他のクレジットカードとの比較がしやすいです。

 

これはクレジットカード以外の商品でも同じですが、比較というのは「一人で自宅にいる時」が一番しやすいものです。

 

自宅でなくてカフェなどの出先でもいいですが、要は「一人でゆっくりできる時」ということですね。

 

そういう状態で冷静にクレジットカードの魅力を比較するためには、やはりインターネットで申し込む作り方が一番いいわけです。

 

実店舗では、どうしても店員さんの目があるし、セールストークもあるので、冷静にじっくり選ぶことができないですからね。

 

 

クレジットカードが本当にお得かどうか自分で検証が出来る

 

また、実店舗でクレジットカードを発行する場合、そうして「冷静になれない」ということもありますが、何より「そもそも、情報がない」ということがあります。

 

たとえばスタッフさんが「うちのクレジットカードの還元率は、非常に高いんですよ」と言った時、スマートフォンを使って調べたり、知人に相談するということはしづらいです。

 

しかし、これが自宅や出先からのネット申し込みの場合「高還元率!」と謳っているクレジットカードがあったら自分で検索して調べたり、知人に聞いて情報を集めるということができるわけです。そして「調べたら違った」ということもあるわけです。

 

というような「冷静かつ正確な比較ができる」という点で、ネット申し込みは「リアル店舗でのカード発行」よりも、有利なのです。

 

 

ネット申し込み限定のクレジットカード特典やキャンペーンがある

 

これは、逆もあります。

 

つまり「実店舗限定のキャンペーンもある」ということです。

 

なので、これは「ネット申し込みだけ」のメリットではないのですが、何にせよ「そのキャンペーンは、一期一会」というのも確かです。

 

なので、自分にとって「ドンピシャ」なキャンペーンがネットで見つかった時には、そのチャンスを逃さず、その場で申し込むというやり方もありです。

 

もちろん、これは実店舗でのカード発行でも言えることなので、そうした「絶好のキャンペーン」が見つかったら、迷わずに申し込むようにしましょう。(二度目があるとは限りませんからね)

 

ちなみに、ネット申し込み限定のキャンペーンというと、一番多くの人に関係ありそうなのは「Amazon・楽天市場」などに絡むもの。楽天クレジットカードは有名ですが、最近はアマゾンのクレジットカードも有名になっています。特にこれらのキャンペーンは「ネット申し込みならでは」のものだといえるでしょう。

 

 

高還元率のクレジットカードは、ネット限定で作れることが多い

 

これはものにもよるのですが、全体的に見て、高還元率のクレジットカードは、ネット申し込み限定となっていることが多いです。

 

あるいは、ネット限定でなくても「実店舗での発行はない」というものが多いです。

 

理由は簡単で、

 

● 実店舗で発行するクレジットカードは、流通系が多い

 

● 流通系は、自社のお店(コンビニ・量販店など)で買い物してほしい

 

● だから、そうした「自社での買い物」だけ、還元率を高くする

 

● その他の「全ての買い物」に対しては、還元率を低くする(ことが多い)

 

…ということ。

つまり「高還元率のクレジットカード」といっても「どこでも高還元率になる」というものは「実店舗では発行できない」ことが多いんですね。

 

要は「中立のクレジットカード」ということですから、どこかの店舗の中ではなく、ネットで展開している、というわけです。

 

さらに店舗で申し込むときはその分の人件費がかかってしまいます。

 

ネット申込みで作ってもらう作り方だからこそ、広告宣伝費や費用を削減でき、ポイント還元率で申し込み者にメリットを与えることができるのです。

 

 

 

まとめ

 

目当てのクレジットカードがあるならネットが簡単でスムーズでお勧めです!

 

すでに「このクレジットカードが欲しい」という希望が決まっている場合も、ネット申し込みをした方がいいです。

 

理由は、もう欲しいクレジットカードが決まって以上、携帯電話から申し込み手続きするだけでよくて、ネットでしかないメリット、特典もあるからです。

 

なので、すでに欲しいクレジットカードが決定しているなら「ネット申し込みで、すぐに発行した方がいい」わけですね。

 

ただ、この場合も例外があって「欲しいクレジットカードが流通系と決まっている」という時は「店舗に行った方が、即日発行できるので有利」という考え方もできます。

 

ネット申し込みだけだと、どうしても発行されるまでに1週間程度かかりますからね(郵送されるのを待つので)。

 

なので、こういう場合は「欲しいクレジットカードが決まっていても、実店舗に行く」わけですが、それ以外の時は「目当てが確定しているなら、ネット申し込みが一番」と言えるでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか? 今回、インターネットで作るクレジットカードのメリット、デメリットなどをご紹介させてもらいましたので、次回は店頭で作るクレジットカードについても簡単にご説明させてもらいたいと思います。

 

七福神の業務とは関係ないクレジットカードの作り方の説明になってしまいますが、お客様の資金繰りなどの参考になり、賢く利用していただければ私としましても嬉しく思いますのでお時間があれば読んでもらえればと思います。