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土木建設ファクタリング

2019/01/04
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土木建設ファクタリング

 

 

 今日は、法人ファクタリングの中でも、割と契約件数の多い土木建設業とファクタリングについて

 説明していきます。

 

 資金繰りの状況に応じて臨機応変にファクタリングやノンバンクなどを利用することも重要になります。

 

 

 土木建設業とは、仕事の特性上、屋外の作業がメインとなるため、

 天候などの影響を大きく受けてしまう業種の一つです。

 

 今年の冬も、地域によっては、予想を上回る降雪により、工事の工程が遅れてしまい、

 竣工検査と検収時期が後ろ倒しとなってしまった会社もあるかと思います。

 

 

 もともと、自転車操業で経営してる場合は、

 次の現場での作業に必要な資材の調達費用が不足してしまう場合もあるかと思います。

 

 一例として、自転車操業で公共事業の下請けだった場合などは、入金の信頼性が高く、

 この数ヶ月さえ乗り切れば当面の運転資金には困らないという状況で考えてみます。

 

 銀行からの借入という手段もありますが、融資相談やノンバンクの利用には審査に時間がかかってしまう場合がほとんど。

 

 そんなとき、会社の信用情報に影響を与えないファクタリングが一番おすすめです。

 

 

 ファクタリング会社では、工事の契約書やスケジュール等から入金の信頼性を判断していきます。

 

 また買取金額も高額まで可能なファクタリング会社が多く、

 手数料がかかってしまうのが難点ですが、スピーディな資金調達ができます。

 

 

 他のファクタリング会社と比較することも、振込までスピーディな対応が出来るため可能になります。

 

 

 

無借金経営のメリット

 

 

 ファクタリングを利用する場合、資金ショートの危機から脱することが可能になります。

 

 また、最近聞いた話では、過去3年ファクタリング会社のおかげで、無借金経営をすることが可能になった会社は、

 以前に断られた融資を受けられたそうです。

 

 この話を聞き、改めて借入れ履歴に影響しないファクタリングは優秀な資金調達の一つであると再認識しました。

 

 

公共事業の盲点とリスク

 

 公共事業とは、国や県などの主導によるもので、優良、安心という印象があるかもしれませんが、

 そう思いこんでいる業者は、痛い目をみることもあるかもしれません。

 

 特に高速道路建設は政治家の一声で方向転換や予算削減などが起こる可能性があり、

 竣工時期が大幅に遅れたり早まったり、予定変更はまったく珍しい事ではないのです。

 

 また、事業の規模が大きく、多くの業者が関わっている事が多いだけに、前段階の工事が遅延してしまったり、

 玉突きでスケジュールが狂ってしまうこともあります。

 

 過去には、入金が半年以上滞ることもあります。

 

 

天候や地域による影響

 

 屋外での作業が基本となるため、天候が大きく影響してきます。

 

 特に、北海道、東北地域では雪によって12月~3月の期間は工事を稼働できないことがほとんどです。

 

 この地域の多くの土木建設業社は、4月に向け資金調達に注力することが多いそうです。

 

 銀行への融資申し込みが集中してしまう時期だと、100万~300万円規模の案件より、

 大規模融資を優先的に取扱っているような話も聞いたことがあります。

 

 コストのことを考えると銀行借入の金利が最も良心的と言えますが、

 状況に応じてファクタリングを利用することも頭に入れておくと、もしもの時には安心できるはずです。

 

 

 

さいごに

 

 

 見込んでいた入金が、公共事業であっても遅れる場合があり、

 天候にも左右されやすい業種だけに、急な資金調達に追われることもあるかと思います。

 

 弊社七福神の土木建設ファクタリングでは、即日融資に変わる即日資金調達が可能になっております。

 

 急な出費にも即日に対応できるため、ご活用の機会もあると思います。

 

 また、強みとしては、会社の信用情報に影響を与えない、無借金経営が出来る等

 更なる発展にも生かしていただけます。

 

 ファクタリングの七福神をよろしくお願いいたします。