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経営者の資金繰り、上手下手

2019/01/09
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経営者の資金繰り、上手下手

 

 

 

資金繰りの上手い下手

 

 

 会社にとって重要な資金繰りになりますが、経営者によって上手だったり下手だったりします。

 

 経験による差もありますが、それ以上にその人が持つ資質が関わっているように思います。

 

 

資金繰りが上手な経営者の特徴

 

 

 自分が責任を持つという強い意思がある場合がほとんどです。

 

 資金調達をする方法を選び、それを実行する時に、自分の責任だと自覚して行動するのです。

 

 これは当たり前のようですが、実際にできている人は多くはありません。

 

 さらに他人へ任せる部分と自分が行う部分にしっかりと線を引いているケースが目立ちます。

 

 社長の中には従業員を信用せず、すべて自分でやろうとする人が居ます。

 

 しかしそれでは重要な仕事に割ける時間が減ってしまい、結果的にミスが多くなり失敗に繋がる事もあります。

 

 

 また、優秀な経営者は他人に期待させる言動を取ることが上手です。

 

 従業員に期待されるだけでなく、資金調達する相手にも経営がうまく行って欲しいと思わせられます。

 

 それにより従業員の士気は高まり業績は向上するメリットにも繋がりますし、

 資金調達に協力してくれる相手も増えていくのです。

 

 

資金繰りが下手な経営者の特徴

 

 

 まず責任を取りたがらない傾向があります。

 

 経営者としては最低な考え方ですね。

 

 資金調達をする相手の理解が足りない、運が悪かった、そのように責任の所在を

 自分から遠ざける経営者は資金繰りもやはり下手です。

 

 

 この様な人は他人に責任を押し付ける傾向がある為、会社の売上げが落ちれば従業員を攻めます。

 

 相手を信用することも少ないため、重要な仕事は誰にも任せませんし、相談もしません。

 

 仮に他人からアドバイスされてもそれを受け入れないでしょう。

 

 その人を信用していないからです。

 

 このようなタイプの経営者は従業員のモチベーションを下げ、会社の業績を悪化させていきます。

 

 さらに、資金調達でも相手を信用せず責任を取る態度も示さないためうまくいきません。

 

 業績が悪化してもそれを立て直すのは難しいでしょう。

 

 経営者は会社を守らなくてはいけませんが、それ以前に人の上に立つ者として魅力的で無くてはいけません。

 

 

 

さいごに

 

 今日は、資金繰りの上手い下手についてお話しました。

 

 経営者として、資金調達手段においても数多くの手段を持っている方が強みになります。

 

 ファクタリングもその一つです。

 

 ファクタリングでは、資金不足の際に、即日での対応が出来るため、他の資金調達手段に比べて

 スピーディな対応が出来るのです。

 

 七福神の法人向けファクタリングをよろしくお願い致します。