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~銀行でもファクタリングできる?ファクタリング専門会社と比較~前編

2019/01/16
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~銀行でもファクタリングできる?ファクタリング専門会社と比較~前編

 

 

ファクタリングは近年注目度の高い資金調達方法です。

ファクタリングは借入では無い資金調達なので、銀行融資に対する過剰な依存を解消し、中小企業や個人事業主の資金調達手段を多様化する方法として特に注目されています。

 

そして、ファクタリングで資金調達をするのは、「ファクタリング会社」と呼ばれるノンバンクと、銀行や信用組合(正確にはその子会社・関連会社など)等の銀行系ファクタリングを利用する方法があります。

 

ファクタリングで資金調達をするのに、「銀行や信用組合と、ファクタリング会社のどちらを利用するのが良いのか」というのが今回のテーマでもあります。

 

ファクタリングは、銀行融資に依存しがちな中小企業や、個人事業主にとって新たな資金調達の手段として注目の方法です。

 

日本の中小企業は資金調達を銀行借り入れに依存し過ぎていると言われています。

その為、中小企業にとって銀行融資以外の資金調達手段を考え、確保することはとても重要です。そして、今後益々ファクタリングの重要性は高まっていく可能性が高いですし、実際に利用者もかなり増えてきているので是非とも、知って頂けたらと思います。

 

 

~銀行や信用組合でも取り扱い可能~

 

ファクタリングを利用できるのは、ファクタリング会社(ノンバンク)だけだと思っていませんか?そんなことはありません。

 

実は、銀行や信用組合といった金融機関でもファクタリングを取り扱っているところがあります。

特に、三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行といった大手都市銀行であれば、子会社を通してファクタリングを取り扱っています。こういった銀行が行っているファクタリングのことを、「銀行系ファクタリング」と呼んだりもします。

 

近年は、中小企業・個人事業主の資金調達が銀行融資(借入)に依存しすぎていると言われていて、政府でも、中小企業・個人事業主の資金調達手段の多様化が課題とされているようです。

そんな環境下において、ファクタリングは中小企業・個人事業主の新たな資金調達手段として注目が高まっているのです。そうなれば銀行や、信用組合でも積極的にファクタリング業界に進出していきます。

 

 

*主な銀行系ファクタリング会社

 

銀行名         ファクタリング会社名

 

三菱UFJ銀行     三菱UFJファクター

 

三井住友銀行     三井住友ファイナンス&リース

 

みずほ銀行      みずほファクター

 

 

銀行系ファクタリングの大きな1つめのメリットは「信用」でしょう。

 

ファクタリング業界はまだまだ歴史の浅い業界です。

その為、ファクタリング専門会社も業歴が浅く、知名度の低い企業が多いのが業界の特徴と言えます

銀行系を除くと、ファクタリング会社の大部分は大手メガバンクのように、その企業名を聞けば誰でも解るような知名度はありません。

 

そして、銀行の子会社にあたるファクタリング会社は「信用力が高く、安心して利用できる」

ということが大きなメリットになります。

 

銀行系ファクタリングの2つめのメリットは「手数料」です。

 

そもそも、銀行はファクタリング会社に比べて、圧倒的に低コストでお金を集めることができるので、その分低利で貸付や、融資をできるのが銀行の特徴と言えます。

同様に、ファクタリングも、ファクタリング会社の比べて低コスト・低金利で利用できるということが銀行系ファクタリングのメリットです。

 

いくら銀行のファクタリング手数料が低いと言っても、銀行系ファクタリングも銀行の融資金利を下回る位の条件は難しく、銀行とファクタリング会社で、条件が極端に変わる訳ではないのです。

実は、銀行系ファクタリングと、ファクタリング会社の手数料の違いには誤解もあります。

 

 

ファクタリング会社の手数料が高いという評価は「2社間ファクタリング」の手数料に着目された評価となります。

2社間ファクタリングというのは、「取引先・売掛先に売却の同意を必要とするファクタリング」です。

銀行系ファクタリングの手数料は確かに低いのですが、そもそも手数料率が高くなる2社間ファクタリングを取り扱いしていないから、低く見えるということも言えます。

 

ファクタリングで資金調達をしたい中小企業・個人事業主の多くは、取引先に知られずにファクタリングを利用したいと希望してくる場合が多いと感じます。

取引先に知らせないファクタリングを「2社間ファクタリング」と呼びます。

一方で取引先の同意を得たうえで行うファクタリングは、「3社間ファクタリング」と呼びます。

 

3社間ファクタリングの場合、ファクタリング手数料はかなり低く抑えることができる反面、以下のような問題点があります。

 

①取引先から売掛金の売却に対して同意が得られなければ利用することができない。

 

②譲渡禁止特約のある売掛金ではファクタリングできない。

 

③信用や不安などが広まる可能性がある

 

④2社間ファクタリングよりも時間が掛かる

(即日~翌々営業日などの急な資金調達には対応できない)

 

3社間ファクタリングであれば、銀行系ファクタリングもファクタリング会社も低めのファクタリング手数料で利用できます。

それでも、上記のような理由があって2社間ファクタリングでの資金調達を希望する場合にはファクタリング会社でしかこのサービスは取り扱っていません。

 

取引先の同意をもらわなくても利用できるファクタリングは、銀行系ファクタリングでは利用することができず、弊社七福神をはじめとしたファクタリング会社でしか行っていないのが特徴といえます。

 

 

七福神の2社間ファクタリングであれば、審査も簡単ではやく、職場に知られる事も無く

契約できます。

過去の借り入れの状況や、現在ブラックなどでも全く問題ありません。

 

まずは、お気軽にご相談やお問合わせだけでも構いませんので、七福神のファクタリングサービスを是非とも宜しくお願い致します。