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2社間ファクタリングのメリット

2019/01/22
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2社間ファクタリングのメリット

 

 

 売掛金を現金化できるファクタリングには二つのタイプがあり、2社間取引と3社間取引になります。

 

 ファクタリングの多くは2社間取引となっていますが、3社間取引と比較して大きなメリットがあるから選ばれています。

 

 3社間取引の場合は売掛先にファクタリングの利用がバレてしまいます。

 

 しかし2社間取引の場合はバレることもありませんので、売掛先から信用を失うこともありません。

 

 今日はファクタリングのトラブルを避けるためにも、まず2社間取引のメリットについて説明していきます。

 

 何も知らずに3社間取引をしてトラブルに巻き込まれないようにしましょう。

 

 

 

売掛先へファクタリングの通知

 

 

 2社間ファクタリングの場合、売掛先への通知がありません。

 

 なので、取引停止や発注が減るリスクが低減するのです。

 

 売掛先へファクタリングを利用したことがバレてしまうと、売掛先へ経営状態が悪いことがバレてしまうのです。

 

 このまま取引を続けても平気なのか、といった疑念を持たれてしまい、結果として取引が停止になってしまったり

 発注が減るような恐れも出てきたりする可能性があります。

 

 2社間ファクタリングに関しては、自社とファクタリング業者のみの契約となります。

 

 売掛先へファクタリングを利用した事が通知されることはありません。

 

 

 具体的に説明しますと、2社間取引のファクタリングは最初にファクタリング業者から一定額の振り込みがあります。

 

 そして売掛金が自社に納入されたら、その金額をファクタリング業者に速やかに支払うことになります。

 

 売掛金に関しては、売掛先は今まで通りに支払っていることになります。

 

 なので、ファクタリングを利用しているとは思わないのです。

 

 

そもそも3社間取引のファクタリングとは

 

 

 最初にファクタリング業者から一定額の振り込みがあるところまでは変わりません。

 

 その後に、売掛先から納入日に振込があるわけですが、その振込先がファクタリング業者となる点が違います。

 

 ですから3社間取引のファクタリングは必ず売掛先に発覚してしまうのです。

 

 そもそも3社間取引は売掛先の同意が必須となり、もしも拒否されてしまえば、ファクタリングが利用できません。

 

 売掛先にファクタリングの利用が発覚する、というデメリット以前の問題もあるのが3社間取引なのです。

 

 

すぐに現金が手に入る

 

 

 2社間ファクタリングの場合、数日以内にまとまった現金が手に入ります。

 

 七福神の場合はもちろん即日対応可能になっております。

 

 

 2社間のファクタリングは、3社間のファクタリングと比べ、圧倒的に早く資金調達ができます。

 

 3社間のファクタイングに関しては、自社とファクタリング業者だけの契約で済む話ではありません。

 

 売掛先の承諾も得なければならないので、まずは売掛先へ説明しなくてはなりません。

 

 その上で承諾書を書いてもらいファクタリング業者へ提出する、という作業が必要なので、時間が余計にかかってして

 しまうわけです。

 

 

 3社間のファクタリングに関しては、入金までに1週間から2週間ほど、場合によっては、それ以上かかってしまうことも

 十分に考えられます。

 

 一方で2社間のファクタリングの場合、最短即日入金もできます。

 

 ファクタリング会社によっては、入金スピードは変わりますが、自社とファクタリング業者の契約が結べればファクタリングが

 できる状態になるわけです。

 

 売掛先への連絡も必要ないので、最短即日入金も可能となるのです。

 

 

 ファクタリング会社によって、たとえ時間がかかったとしても3日から4日程度であれば入金できる場合がほとんどです。

 

 1週間以内にどうしても資金調達しなければならない、というケースには2社間のファクタリングの利用がおすすめです。

 

 

資金繰りが改善できるファクタリング

 

 

 2社間のファクタリングを取り扱っているのは優良店だけなのか。

 

 ・中小のファクタリング業者の多くが2社間のファクタリングを取り扱っている

 ・銀行は主に3社間のファクタリングを取り扱っている

 

 業者の規模によって、2社間のファクタリングを取り扱っていたり、3社間のファクタリングを取り扱っていたりする場合

 があります。

 

 大手は主に3社間ファクタリングを取り扱っています。

 

 なので2社間のファクタリングを希望しているのであれば、中小の業者の中から選ぶのがベストと言えます。

 

 

さいごに

 

 

 七福神の2社間ファクタリングでは、即日資金調達が可能になっております。

 

 また、個人事業主、自営業の方は、比較的ファクタリングしづらい現実があります。

 

 それは、売掛金の信用度が低く、売掛金を買い取るファクタリング会社が減ってしまうからに他なりません。

 

 七福神では、個人事業主、自営業の方にも積極的に2社間ファクタリングを行っています。

 

 お困りの際は、ぜひ七福神までご相談ください。