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フリーランスのキャッシング審査における注意点

2019/02/08
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フリーランスのキャッシング審査における注意点

 

 

 フリーランスとは、どこかの会社などと契約し給料をもらうサラリーマンとは違って、事業主となり、自らお金を稼いでいる人をいいます。

 

 会社勤めに疲れてフリーランスになる人や、やりたいことがあってフリーランスになる人も中にはいます。

 

 しかし、このフリーランス、不況の現在とても厳しい状況に立たされています。

 

 資金繰りに四苦八苦している状態が続いているのが現状です。

 

 かと言って、金融機関に融資の申し入れをしても断られることも多くあり、現代を生きるフリーランスたちを取り巻く環境は、

 決して良いものとは言えません。

 

 

なぜフリーランスは借り入れがしにくいか

 

 

 フリーランスの場合、融資の申し入れをしても断られるケースがとても多いです。

 

 しかし、それにはきちんとした、理由があります。

 

 

 まず一つにフリーランスの社会的信用度の低さがあります。

 

 一般的に、金融会社が審査の基本としているものの中に、収入の安定性というものがあります。

 

 自営を含むフリーランスは、収入の変動があることが大きく、また廃業した場合の補償がないため、貸金業者側からしてみれば、

 なるべくお金を貸したくないなと思う相手になるのです。

 

 

 年収がいくら高くてもサラリーマンには信用においてかないません。

 

 フリーランスの人だって、稼いでいる人はもちろん稼いでいます。

 

 年収がサラリーマン以上の人だって珍しくはないです。

 

 それでもお金を貸してもらえない、なんてこんな現実があるんです。

 

 

 実際に、年収が500万円あっても1000万円あっても、住宅ローンが組めずに賃貸暮らしのままの人のほうが多いです。

 

 マイカーローンも組みにくいため、車の購入は一括でする、という人もたくさんいます。

 

 年収が1000万円あろうが2000万円あろうが、年収200万円とか300万円のサラリーマンのほうがずっと、社会的信用度が

 高いのです。

 

 それはやっぱり、安定した収入があるかないかの違いになります。

 

 

フリーランスの人がお金を借り入れる危険

 

 

 多くのフリーランス業の人はあまり意識をしていないようですが、フリーランスの人がお金を借り入れる場合、その危険さを理解しておかなければ

 いけません。

 

 

 フリーランス業の借金は危険と言わざるおけません。

 

 例えば、有限会社。これは責任の幅が有限になります。

 

 万が一、お金を返せなくなったときには、自己責任の範囲内での返済で大丈夫です。

 

 会社を処分して得たお金で返済したら、あとは社長が全部引き受けなくても問題なく、これが有限会社です。

 

 でも、フリーランスの人は違います。

 

 

 有限とは違い、責任の限度がないのです。

 

 つまり、万が一返せなくなったとしたら、私財を売り払ってでも返さないといけなくなる、ということになります。

 

 時々、お金を借りたいからという理由で法人化しているフリーランスの人がいます。

 

 法人化しているから、有限責任だ、と思っていそうですが、それも違うんです。

 

 法人化しても、連帯保証人で自分の名前を書いてませんか。

 

 結局、借金のすべては自分にかかってくるんものです。

 

 

 お金を借りたいと、思っているフリーランスの人は、そういうリスクを知ったうえで借りるべきです。

 

 

法人化すればすべて大丈夫?

 

 

 法人化すれば、金融機関の審査が甘くなるため、銀行などへの借り入れもしやすくなります。

 

 そのためか、これを勧めているサイトをいくつか見かけました。

 

 しかし、これはこれで、デメリットがあるので、その部分を知らずに行うには少し、考える時間が必要だと思っています。

 

 

 法人化するメリットとしては、仕事内容が変わらないのに、融資が甘くなる、資本金は一円でもあれば大丈夫などが挙げられ、

 その手軽さから法人化に意欲的な人が増えています。

 

 しかし、法人化すれば、税務署が立ち入ることもありますし、社会保険などの面倒な手続きも行わなければならなくなるうえ、経費も

 厳しくなってきます。

 

 息苦しい会社勤めが嫌いでフリーランスに移行した人は、ちょっと考えてみたほうがいいように思います。

 

 いずれにせよ、法人化すれば好き勝手できなくなるので、きちんと調べてからするようにしなければいけません。

 

 

それでもお金が借りたい時

 

 

 社会的信用度が低いのはわかった、でも、やっぱり生活が苦しい、そんなときはどうしてもお金を借りたいと思うことと思います。

 

 そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

 

 始めたばかりの時は銀行はあてに出来ません。

 

 金利は低いし、信用度も高いので銀行をおすすめしたいのですが、銀行は審査が厳しすぎます。

 

 特に、事業資金の借り入れは絶望的だと思ったほうがいいです。

 

 銀行が少額でも貸してくれるようになるには、最低でも一年、出来れば三年ほどの実績が欲しいです。

 

 となると、後の頼りは国か消費者金融になります。

 

 

 消費者金融においては、大金でなければ貸してくれる可能性があります。

 

 それでも、フリーランスと言う属性が付いている以上、あまり良い返事が来るとは、期待出来ないのが現実です。

 

 そのため、審査基準の緩い消費者金融で小口の融資を受けるのがせいぜいと言ったところではないでしょうか。

 

 

さいごに

 

 

 フリーランスだからと言って絶対にお金を借入れできないということはありません。

 

 事実、フリーの人でもローンを組んで家を建てる人だっています。

 

 銀行は審査が厳しいです。

 

 それはもう、ある意味常識となっているほど、良く知られていることです。

 

 しかし、すべてにおいて融資しないわけでもありませんので、すべてを諦めることはないのです。

 

 七福神のファクタリングでは、フリーランスの方でも、収入さえあれば即日資金調達可能です。

 

 急な出費等でお困りの方は、ぜひ七福神にお任せください。