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売掛金回収、債権回収を成功させるポイント 前編

2019/04/05
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売掛金回収、債権回収を成功させるポイント 前編

 

 

 売掛金や債権の未回収は、資金繰りに大きな悪影響を与えてしまいます。

 

 売掛金回収、債権回収は、資金調達以上にキャッシュフローにヒットする重要なことであることは間違えありません。

 

 しかし、一般的な会社経営者や社員がいきなり売掛金回収や債権回収をしろといっても、どうやっていいか皆目見当もつかないという方が

 多いようです。

 

 今日は売掛金回収、債権回収を成功させる方法について前編と後編に分けて、詳しく説明していきます。

 

 

売掛金回収、債権回収を成功させる考え方

 

 

 当然のことですが、お金を借りたのに返さない、支払う約束を実行しない、ということは、相手方が悪いのは間違えありません。

 

 しかし、売掛金回収や債権回収の目的は、確実に未回収債権を回収することなので、いきなり「何で払わないんだコノヤロー」と怒鳴り込んでも

 意味はありません。

 

 また、いきなり内容証明を送っても、逆にこじれてしまう場合が多いのです。

 

 あくまでも、目的は確実に未回収債権を回収することなので、なんでこちらが下手に出なければならないんだと、思うかもしれませんが、

 高圧的な態度は取らずに、友好的な態度で交渉に臨む必要があります。

 

 

連絡のスピード、連絡の回数を増やす

 

 

 ほとんどの滞納をする方にとって、何も言ってこないところは後回しでいいと、思っている場合が多いのです。

 

 資金が限られている場合には、支払いの優先順位も取引先にはあるのです。

 

 何も言ってこないところと、毎日電話がかかってくるところだったら、後者を優先して支払うようになってしまうのです。

 

 心理的なプレッシャーをかけるためにも、友好的な態度を崩すことなく

 

 ・支払い遅延が発生したら速やかに連絡をする

 ・連絡をしたら滞納の理由を確認して、支払いの期日を確認する

 ・遅れた支払期日にも、遅延が発生したら速やかに連絡をする

 

 ということを繰り返す必要があるのです。

 

 ここはうるさく何回も言ってくるから、先に払っておかなければと思わせたら、勝ちです。

 

 ・忙しいから連絡は後回し

 ・取引先に悪い

 ・嫌な奴と思われるのが、、

 

 と思ってはいけません。

 

 請求するのは正当な権利なので、連絡の密度を上げる必要があります。

 

 

売掛金回収、債権回収を成功させる手順

 

 ①連絡を取る

 ②支払い遅延の理由を確認する

 ③支払い遅延の理由に応じて解決を図る

 ④内容証明郵便を送る

 ⑤法的手続き

 ⑥強制執行

 

 

さいごに

 

 

 後編では、売掛金回収、債権回収を成功させる手順について詳しく説明していきます。

 

 また、七福神のファクタリングでは、売掛金の買取をさせて頂いております。

 

 万が一、ファクタリングした売掛金の入金がない場合は早急に弊社までお知らせください。

 

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