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ファクタリングの歴史

2019/06/07
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法人 6/5


ファクタリングの歴史
 

 今日は、ファクタリングの歴史について説明していきます。


 ファクタリングが生まれたのは、16世紀のイギリスと言われております。

 その後の18世紀から19世紀にかけては、イギリスとアメリカ移住者間の交易で使用されていました。

 一方で、16世紀の日本といえば戦国時代真っ只中で、本能寺の変で織田信長が自害し家臣の
 豊臣秀吉が天下統一を果たし、秀吉の死後は関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康がその後の覇権を
 決定的なものとした時代です。

 こうして考えると、昔の日本は欧米の国に政治的にも経済的にも大分遅れをとっていたのです。

 しかし第二次世界大戦の敗北後、日本も高度経済成長期を経て様々な面で成熟した国になり今となっては
 文化や経済、芸能やスポーツなどの、どの分野でも世界的に引けをとらない国に成長しています。

 日本にも1970年頃にファクタリングが入ってきたと言われています。

 しかし日本では当時、手形取引が主流だった為中々浸透することはなかったのです。

 しかし1991年にバブルが崩壊してから、それまで手形取引をしていた企業が売掛金を現金化する手段を
 失ってしまい、徐々にファクタリングが浸透していきました。

 今の国内の経済状況を考えてみても、今後は今よりもっと需要が増えると思います。

 七福神は、一般的な売掛金を買取するファクタリングの他に、普通にお勤めされて毎月お給料を貰いながら
 生活をされている方の為に、給料ファクタリングというサービスも行っております。

 つまりお仕事をされている方ならどなたでも受けられるサービスになるのです。

 法人個人、多種多様なファクタリングや、お客様にご満足いただける様なサービスをこれからも
 模索していきます。

 
さいごに


 七福神の法人向けファクタリングでは、個人事業主、自営業の方でも積極的に取引させて頂いております。

 ビジネスローンや、銀行融資が受けられない経営者の資金調達中断として、ファクタリングの七福神を
 宜しくお願い致します。