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ファクタリング 飲食店編 前編

2019/06/24
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ファクタリング 飲食店編 前編
 

 いつの時代も資金不足の悩みを持つ経営者の方は非常に多く見られます。

 個人経営の飲食店が、赤字になるときの原因、そして赤字でも大丈夫な運転資金の調達方法などについて、
 今日は今まで触れることのなかった飲食店の資金繰り、ファクタリングについて前編と後編に分けてご説明させて頂きます。

 日本の会社の70%が運転資金などを借金している

 一見、自分のお店以外の飲食店経営者を見ていると、あの飲食店は景気がよさそうだ。
 と感じることがあるかもませんが、実は割と多くの個人飲食店の方が運転資金の工面には、大変な思いを
 されていることがほとんどです。

 日本で赤字の会社や個人事業者は全体の約70%です。

 実は、半分以上の経営者が赤字決算をしています。

 そして日本の会社の70%は、何らかの融資を受けています。

 飲食店に限定してもやはり同じく約70%のお店が赤字経営をしています。

 誰もがはじめは、無借金経営を目指しますが、借金をしていると税金の面でも優遇を受けられることもあり、
 一概に借金がないから有利というわけでもはありません。

 個人経営の飲食店には、

 ・ラーメン屋
 ・定職屋
 ・パン屋
 ・そば屋
 ・レストラン
 ・居酒屋

 などなど、その業種も比較的多いですが、いずれの方でも赤字経営になると最も困るのが、やはり運転資金の
 確保です。

 
個人経営の飲食店が赤字になる原因

 
 飲食店を営むお店が赤字に陥る場合、その原因の80%が、売り上げ不足といわれています。

 ですので、これが赤字の原因であるなら解決策としては当然、売り上げ増加のために何を変えればいいのかを
 考えるべきです。

 しかし、これはどんな個人経営者でも人から言われなくてもすでにわかっていることだと思います。

 個人経営者と言うのは現場に立って、自ら経営に携わる機会が多いので、必然的に赤字の原因はなにか、
 ということは自分の目で見えているしわかっている方もいるはずです。

 
売り上げ増加のために

 
 黒字経営の30%の飲食店はどのような経営や対策をしているのか、それがわかれば、必然的に売り上げの増加を
 獲得することができるはずです。

 飲食店で売り上げ増加をさせるためには、たくさんのお客さんにお店に来てもらうこと、まずこれしかありません。

 では、飲食店でたくさんのお客様に来店してもらうためには何をすべきか。


 例えば、

 ・チラシを作成して手にとってもらう
 ・ホームページを使ってインターネットで宣伝、またネットで口コミやメニューを拡散する
 ・値段を安くする
 ・メニューを工夫する

 などなど、

 これらの対策を時間をかけて構築していき、まずはお客さんにお店へ足を運んでもらう事が大事です。

 さらにリピーターの数を増やすために改善をしていきます。

 これらの努力は飲食店の売り上げの増加には不可欠なものです。

 しかし、これらの対策を実行していくためにはどうしても資金が必要になってきます。

 なぜ資金が必要か?

 運転資金は売り上げが増加するまでの期間、赤字を補填するためにどうして必要です。

 これをつなぎ資金ともいいます。

 また、宣伝のチラシや雑誌の掲載、ホームページの作成費用には宣伝費がある程度必要になります。

 資金を調達できないとあきらめてしまえば、売り上げを増加する対策はほとんど実行できません。


さいごに


 七福神の法人向けファクタリングでは、飲食店経営をされているお客様もいらっしゃいます。

 個人店、自営業の方のファクタリングを敬遠される会社も多いため、資金調達をお考えの際には、ぜひ七福神に
 お任せください。