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自営業者のためのクレジットカード 前編

2019/07/23
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自営業者のためのクレジットカード 前編

 
 自営業者、個人事業主の方の場合、一般の方と比べてクレジットカードを取得するには、審査が厳しくなって
 しまいます。

 自営業者として、審査を受けなければならず、収入面を厳しく審査されてしまうためです。

 しかし、法人用のクレジットカードや自営業者、個人事業主用のクレジットカードが発行されています。

 要点をしっかり押さえれば、クレジットカードを取得することは難しくありません。

 今日は、自営業者、個人事業主としてクレジットカード申込みをする際のポイントを前編と後編に分けて説明
 していきます。
 

自営業者の審査が厳しい理由

 
 自営業といっても、様々な業種が存在しています。

 サラリーマンとして会社勤めをしていないので、法人登記をされていない商売をしている方が基本的に自営業と
 なります。

 なので、申込み時の職業欄は、ほとんどの方が自営業で申告していると思います。

 クレジットカードを申込む時に、職業の申告をしなければいけませんが、会社員以外の方が申告する場合は、
 自由業か自営業かのどちらかになります。

 自営業とは、自分の力で経営することと定義されています。

 自由業は、何らかの専門的な技能で収入を得ている、医者、弁護士、俳優などは自由業に定義されております。

 そして自営業と自由業の違いが意外と曖昧に考えられているケースが目立ちます。

 上記のように、自由業と自営業の違いがはっきりしないので、ほとんどの方が自営業として申告される結果と
 なっているのです。

 自営業での申告が増えると審査が難しい職業となってしまう事があります。

 例えば、WEB上では株で生計を立てている方も、自営業で良いとの情報が多くみられますが、現実に、あまり
 自由業として申告する方が少ないです。

 本来、自由業に分類される方も自営業として申告しているケースもあります。

 その結果、申込み者の職業分類を行うと自営業が多くなってしまいます。

 審査落ちする多くの方の職業が自営業である為に、審査が難しいと言われています。 

 自営業での申告が増えてしまうので、この中で審査落ちしてしまうと、自営業は審査が厳しいと、言われる
 結果を生み出してしまうのです。

 逆に、自営業で申告しても審査を通過する方が多ければ、自営業は審査にとおりやすいとなります。
 

審査落ちする原因は収入を証明出来ない方が多い

 
 なぜ自営業と申告する多くの方が審査落ちしてしまうのかは、収入を証明することが出来ない方が多くいらっ
 しゃいます。 

 その理由として、収入を証明する手段が無いからなのです。

 また、無職の方が自営業として申告している事が多く、調査してから実は無職だったと言う結果も多いようです。

 ・自由業の方は、収入を証明する手段が難しい
 ・本当は自由業なのに、自営業として申告している
 ・自営業として申告していても、調査すると無職だったりする場合もある
 ・自営業の方は基本的に個人事業主として屋号登録しないといけない
 ・無職や自称自営業の方が、審査通過の確率を下げている

 上記の場合でも嘘の申告はほぼ確実にバレるそうです。


収入が不安定だと審査に通りにくい


 自由業の方は、収入の証明が難しいと同時に、安定した収入を得ることも難しい状況にある場合がほとんどです。

 商売によっては仕入れのお金も必要で、収支の出入りが激しい職業の場合もあります。

 売り上げが悪いと、返済に支障をきたす収入になってしまうこともあります。

 ご承知のとおり、自営業の方は給与収入ではないので、今月は売り上げが良くても、来月も同じだとは限らない
 ので、返済能力が会社員より弱いとされてしまうのです。

 万が一、売り上げが悪い状態で返済日が近づいてきた場合には、返済よりも仕入れを優先することもあるので、
 結果、返済が滞ることになってしまう場合もあります。

 このようなケースの懸念もあり、会社員よりも収入が不安定な為、厳しい審査となってしまいます。

 なので、自営業の方がクレジットカード審査にとおるのが、難しいとされる理由は、収入を証明することが出来ない
 方が多いのも要因の一つになります。

 自営業の方でも、きちんと安定した収入があることを証明できれば、審査通過は難しいことではないのです。

 
さいごに


 七福神の法人向けファクタリングでは、自営業者の方であっても信用性のある売掛債権さえあれば買取可能に
 なっております。

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