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自営業者のキャッシング

2019/07/30
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自営業者のキャッシング

 
 自営業者や個人事業主、フリーランスは正社員と違って、毎月固定給が出るわけではありません。 

 仕事の業績次第で収入が変わるため、収入が不安定になる方が多いのです。

 このような自営業社や個人事業主、フリーランスがキャッシングを申し込むと、審査は通りにくいのか、
 今日はカードローンの審査のポイントについて説明していきます。

 
キャッシングの申し込み条件


 消費者金融と銀行カードローンの申し込み条件を見ていきます。
 

◎消費者金融

 ・20歳以上 
 ・安定した定期収入があること
 ・返済能力があること 


◎銀行カードローン

 ・20歳以上
 ・安定した定期収入があること
 ・返済能力があること
 ・配偶者に安定した定期収入があること(一部の銀行カードローン) 


 消費者金融、銀行カードローンとともに、安定した定期収入があること、という項目があります。

 消費者金融でも、銀行カードローンでも、本人に安定した定期収入があり、返済能力があると認められれば
 キャッシングを利用することができます。
 

自営業や個人事業主、フリーランスは不利になる

 
 キャッシングの申し込み条件である安定した定期収入を本当に得ているのかどうかが、重要なポイントになります。

 そこでまず自営業とフリーランス、個人事業主の違いを整理してみます。
 

◎自営業とフリーランスの違い 

 自営業が表紙のフリーペーパー会社に雇われずに働くフリーランスですが、自営業、個人事業主との違いとは
 何でしょうか。

 現実にはそれぞれが混在している場合がありますし、あいまいに使われることもありますが、大きく分けると
 以下のようになります。

 
 ・フリーの職業の違い
 
 自営業     :法人化することもあり、会社経営者を含む 
 個人事業主 :法人化せずに事業を行う 
 フリーランス:企業と雇用契約を結ばずに、単発の仕事を契約を結んで請け負う 

 
自営業とフリーランスの社会的な信用度の違い 

 
 法人化せずに事業を行っている場合、自営業とも言えますし、個人事業主とも言えます。

 ただ、法人化した場合は、自営業と名乗り、経営者となります。

 また、法人化している場合とそうでない場合で、確定申告などの税務処理が変わってきます。

 一般的には法人化している方が社会の信用度は高いと判断されます。


フリーランスは信用度がやや低い

 
 最近はプログラマーやイラストレーター、Webデザイナー、ライター、翻訳業などさまざまな分野で
 フリーランスとして働く人が増えています。 

 フリーランスと名乗っていても、税務署に開業届けを提出している、実質個人事業主という人もたくさん
 いるのが現状です。

 また、フリーランスにはなったものの、それだけでは食べていけずにアルバイトをしている人も中にはいます。

 こういったことから、社会的信用度の順位としては、以下になります。

 1.自営業者 
 2.個人事業主 
 3.フリーランス 
 

さいごに

 
 今日は、自営業者、個人事業主、フリーランスのキャッシングについて説明させて頂きました。

 仮に上記の職業であっても安定した収入があれば、審査には期待できるものです。

 七福神のファクタリングでは、安定した収入ではなく、確実な売掛金さえあれば取引が可能になります。

 自営業や、フリーランスの方では、安定した収入を作ることが大変難しいものですが、売掛金に関してはハードルが下がります。

 運転資金、緊急でお金が必要な方は、ぜひ七福神にお任せください。