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自営業者向けのキャッシング その1

2019/08/07
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自営業者向けのキャッシング その1

 
 消費者金融や銀行のカードローンでは使用目的に必ずといって良いほど、事業資金を除くという
 文言が入っています。

 自営業者に融資自体が可能であっても、その使用目的は運転資金以外の使用でなければいけないという
 ことになります。

 多くの自営業者は、運転資金が不足する為にキャッシングをしたいと考えているため、それでは
 借り入れができません。

 自営業者にはカードローンは無理なのでしょうか。

 実はどこでもいいという訳ではないのですが、自営業者へ向けての融資を行っているところもあります。

 今日は、自営業者が利用する為のカードローンについて、その審査内容なども合わせていくつかに分けて
 説明していきます。

 運転資金をキャッシングしたい自営業者はぜひ参考にしてください。

 

カードローン審査に通りにくい理由

 
 どのカードローンも申込条件は安定した収入のある人となっています。

 銀行のカードローンの場合は配偶者に収入のある専業主婦も申込めますが、これも配偶者に安定した収入が
 あることが最低条件になります。

 安定した収入とはどのようなものか、以下にまとめました。

 ・毎月ほぼ決まった金額の収入がある
 ・一つの会社に勤務し給与を貰っている
 ・平均して毎月勤務日数が安定している

 毎月一定した勤務日数があり、ほぼ同額の収入が継続してあることを、安定した収入がある人というよう
 になってます。 

 アルバイトでもパートでも一か所で毎月同じ日数働いている場合は、収入が安定していると見なされますが、
 自営業者の場合は安定に欠けると見なされてしまうのです。

 年収面では高収入であっても、月によってばらつきがあると見なされると、審査では不利になります。

 その点で自営業者は審査に通り難くなってしまうのです。

 またカードローンの使用目的は、自由ではあってもあくまでも生活資金である必要があります。

 事業資金での使用は出来ません。 

 自営業者はこの事業資金での使用ではないかと思われてしまうのも、審査に通り難い一因になっていると思われます。

 
自営業者の金銭感覚


 一概にはいえませんが、自営業の人は一日に動く金額も大きく、給与所得者と比べると金銭感覚も違ってきます。

 そういったことも自営業者がカードローンの審査に受かり難い原因にあげられる場合もあるのです。

 もちろん自営業者の中には、しっかりとお金の管理ができ、金銭感覚もしっかりとしている人もいるので、
 これがすべてに当てはまる訳ではありません。

 ただ、一般的にはそう取られやすいということを覚えておいても損はありません。
 

自営業者でもカードローン審査に通る場合もある
 

 カードローン会社によっては、自営業者であっても申込可能としているところももちろんあります。

 その場合はもちろん審査状況によっては、融資可能な場合もあります。 

 まずは自営業者でも申込可能と明記されたカードローンを選びましょう。

 自営業者は通常カードローンの審査に通り難いといわれます。

 しかし、それは申込条件の安定した収入というところに不安があるからなのです。

 カードローンの中には自営業者でも融資可能という所もありますが、審査では不利になってしまう事が
 ほとんどです。

 それに用途が自由であっても、事業資金には利用できないのも自営業者には辛いところになります。