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ファクタリング利用で無借金経営を維持しよう!

2019/11/22
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ファクタリング利用で無借金経営を維持しよう!

無借金経営(負債を抱えないで経営をする)で経営していくためには、資金調達が必要なタイミングで取れる手段は限られています。その手段の中でも負債を増やさずに利用できるのが「ファクタリング」です。本日は、無借金経営を行っていくうえで、ファクタリングにどのようなメリットがあるのかお伝えしていきます。

 

無借金の経営にはファクタリングが有効!

負債を増やさない無借金経営において資金調達の方法は限られており、融資を利用しない中でファクタリングの利用価値はあがるでしょう

ファクタリングは融資ではなく、売掛債権をファクタリング会社に買い取ってもらい現金化するサービスです。ファクタイングを利用して得たお金は負債ではなく、現金として計上されます。したがって、ファクタリングを利用しても会計上は無借金で経営を続けることが可能です。また、ファクタリングには融資にはないメリットが多数あり、うまく利用出来れば資金繰りの改善にもつながるのです。

ファクタリングと聞くとマイナスイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、法的に問題がある訳ではなく、現在は中小企業庁が資金調達の一環として利用をすすめています。

ファクタリングは法的にも無借金の維持にも問題がなく、負債を増やさずに常に利用できる資金調達方法の唯一の方法といって良いでしょう。

 

無借金経営においてのファクタリングのメリット

無借金経営においてファクタリングを利用するメリットは以下の4つが挙げられます。

 

[負債ではない]

これはもっとも重要な点になりますが、ファクタリングは売掛債権をファクタリング会社に売却して現金を得るので負債として計上されることはありません。

それどころか、会計上では流動資産が現金になるので、貸借対照表のスリム化を実現することができます。無借金経営を目指す中で、負債がないということは1番のメリットになるでしょう。

 

[返済金を用意する必要がない]

ファクタリングをすることは売掛負債を売却することなので、融資のように返済金を別途用意する必要がありません。返済計画を立てる必要がなく、なおかつ資金調達も可能なので、利用するにはもってこいです。

 

[調達のスピードが早い]

無借金経営をするうえで最も多いトラブルが急な出費が重なってしまうことです。日頃から融資を受けないで経営を行っていくと、どうしても手元にあるお金でまかなう必要が出てきます。そのため、大口な取引など急な出費に対応できない場合がありますが、ファクタリングは調達までのスピードが早いので、すぐに資金を用意することが可能です。これは融資に比べても大きなメリットになるでしょう。

 

[3社間ファクタリングの利用で手数料が少なくてすむ]

一般的にファクタリングは手数料が高いことで知られていますが、手数料が高くなるのは2社間ファクタリングの際で、3社間ファクタリングを利用すればだいぶ手数料を抑えることが出来ます。

 

ファクタリングを利用すべき時はいつ?

無借金経営を行う中で、ファクタイングを利用するのにベストなタイミングはいつでしょうか?主には以下の時に利用することが良いとされています。

 

[大口案件の時]

大口案件が舞い込んで来て、資材や人件費が足りないという時は、ファクタリングを利用すれば大きな収益が見込めます。こんなタイミングの時こそファクタリングを利用することが好ましいです。ファクタリングのメリットは資金調達までのスピードが早いということですので、スピードが求められる時にはファクタリングの特徴が生かせるでしょう。

 

[スポットで資金難におちいった時]

スポットで資金難におちいった時にもファクタリングの利用が有効です。突然大きな出費を迫られた時、手持ちのお金だけでどうにかしないといけない無借金経営ではトラブルの対応で受けるダメ―ジも大きいはずです。ファクタリングで債権を先に回収しておくことで、大きな出費にも対応することが可能です。

 

本日はファクタリング利用で無借金経営を維持することについてお伝えしました。資金調達の手段が限られている無借金経営ではファクタリングの利用は大変有効です。活用することで無借金経営が出来ることが前提の話にはなりますが資金需要に対しスマートに対応できる手段といえるのがファクタリングでしょう。