BLOG

人件費が払えない?そんな時にはファクタリング!

2019/12/10
ロゴ

人件費が払えない?そんな時にはファクタリング!

資金繰りが厳しい時には、従業員支払う人件費をどうしたらよいか悩んでしまいますね。そんな時にはファクタリングの利用をオススメします。

 

給料の支払いは経営者の義務?!

経営が悪化してしまった時に、人件費の負担は重くのしかかってきてしまいます。しかし、その状態でも給料の支払いはしなくてはなりません。

人件費(お給料)の支払いは経営者の義務であり、労働基準法でも定められている事柄です。

労働基準法では、「毎月決まった金額を支払わなければならない」や「全額を支払わなければならない」といったことがお給料に関して明記されています。

会社には仕入先の支払い、諸経費の支払い、税金・保険料などさまざまな支払いがありますが、その中でもお給料は優先的に必ず支払わなければなりません。

もしもお給料が未払いになってしまうと、従業員から訴訟を起こされる可能性もあります。労働者は経営者に対して、未払いの賃金を請求できる権利を持っているのです。もしも訴えられた場合には、経営者側に勝ち目はないでしょう。

万が一、取引先にこのようなことが知られてしまったら、信用問題にもかかわる大きなことです。また、何よりもお給料の未払いは従業員のモチベーション低下の他に会社への不信感にもつながっていきます。

 

人件費の確保に困ったらファクタリングの利用!

お金がなくて人件費が払えない。このままでは従業員が離職してしまうのではないか。そんな時でもファクタリングを利用すれば、人件費の問題が解決してしまうかもしれません。ファクタリングは未払いの売掛金を売却して、資金調達を行う方法です。会社に未払いの売掛金が存在すれば、ファクタリングを利用することで人件費を確保することが出来ます。それでは、人件費をファクタリングするメリットはあるのか以下でみていきましょう。

 

  1. ファクタリングは借入ではない

    この先何が起きるか分からないので、なるべくなら銀行ローンやビジネスローンの利用はしたくないものですね。しかし、ファクタリングは借入ではないので、利用目的などの審査もなく、会社の経営状況にも左右されることはないでしょう。

    信用情報に傷をつけることなく、資金調達を行うことが出来ます。

 

  1. 最短即日で資金調達が出来る

    ファクタリングは借入ではないので、銀行ローンのように数日かかる審査はありません。

    未払いの売掛金があれば資金調達が出来るので、最短で申し込み当日に資金調達をすることが可能です。

    今週中に従業員のお給料をどうにかしないといけない!などそんな時でもファクタリングを利用することで、すぐにでも資金を調達することが出来ます。

 

お給料は支払い出来なくなったら考えること

ファクタリングの利用はお給料が支払えない時に有効な手段ですがいつまでもそのような状況で経営を続けていくことは難しいです。以下から支払いが難しくなった時に考えることを見ていきましょう

 

  1. 役員報酬のカット

    自分を含めた経営陣側の役員報酬をカットして、従業員のお給料に当てることも大切です。

    経営陣の方が会社の経営状況を細部まで理解していることが多いので、いきなりの役員報酬のカットでも理解されやすいはずです。

 

  1. 従業員へ説明する

    お給料の支払いが厳しい時には、きちんと従業員側への説明も大切になります。

    何の説明もなしにお給料が支払われないと、混乱を招く上に従業員の不信感をあおることにもなります。なぜ支払いできないのか、会社の経営状況はどうか、などをしっかり説明しましょう。

 

  1. 事業者向けのローンの利用

    事業者向けのローンを利用することも選択肢の1つに入れましょう。事業者向けのローンなども多く存在していますので、どのローンが良いのかきちんと検討することが大切です。消費者金融の事業者向けのローンであれば、審査時間も短いです。

    しかし、経営状況により利用できない可能性もあります。

 

会社の人件費は手形や小切手と同じくらいに優先しなければならない支払いです。

経営難でお給料の支払いが難しくなった時には、ファクタリングの利用を検討して下さい。未回収の売掛金があれば、ファクタリングを利用できます。

ファクタリングは即日での資金調達が可能なことに加えて、借入ではないので信用情報に傷がつくこともありません。